営業の原理原則と言葉を正しく理解する
営業について理解する
- 営業活動とは何をする活動か
- 営業職の役割
- 営業と販売の違い
- 営業の種類
営業活動で使う言葉を理解する
- 課題とは
- 商談とは
- 顧客とは
- 価値とは
WORK個人ワーク、グループワーク
外資系企業はプロダクトの完成度が高い。だから営業もプロダクトの競争優位性で勝とうとします。ところが日本の買い手にとって、その優位性はtoo muchであることが少なくありません。
このギャップは型を足すだけでは埋まりません。日本の商慣習に合わせて営業活動そのものを設計し直す必要があります。
営業研修を3部構成で実施し、そのあとに1対1のロールプレイを行います。各部は講義、個人ワーク、グループワークで構成します。
営業の原理原則と言葉を正しく理解する
営業について理解する
営業活動で使う言葉を理解する
WORK個人ワーク、グループワーク
営業活動を支える基本的な知識
顧客視点の営業活動
営業活動における落とし穴
WORK個人ワーク、グループワーク
具体的な営業活動の実行に向けて
ナーチャリングとコンテンツ
攻めの営業活動を支える「地図」
営業資料の作り方
フォーキャストの考え方
WORK個人ワーク、グループワーク、営業ケーススタディ
新規リードへの初回面談を想定したロールプレイ
全体に共通して現れた課題、個別の所見、次に打つべき手をまとめて提出します。
実績の一部です。
営業チームに研修と1対1のロールプレイを実施しました。組織も商材も違うにもかかわらず、経験も担当領域も異なるメンバーに同じ課題が共通して現れました。
同じ課題が全員に出るのは個人の能力差ではありません。だからこそ、組織単位で直せます。
約25年にわたりIT業界のB2B営業に従事し、現在は外部のアドバイザーとして「自走できる営業組織」づくりを支援しています。
キャリアはネットワンシステムズに始まり、Dun & Bradstreet、Gartner とNYSE上場の外資2社を経て、西海岸発のスタートアップ AppAnnie へ。AppAnnie では営業マネージャーとカントリーマネージャーを務めました。在籍中はグローバルトップセールスとグローバルトップマネージャーに複数回選出されています。
担当した顧客はSMBからエンタープライズまで。職務もTHE MODELのすべてを自ら経験しています。プレイヤーとしてだけでなく、マネジメントと育成の両方を担ってきました。
外資の営業現場を内側から知ったうえで、いまは外部の立場から営業組織の改善に入っています。この立ち位置に立つ人間は多くありません。支援先は世界時価総額トップ10に入る企業やプライム市場上場企業から、スタートアップ、グローバル外資系企業まで多岐にわたります。
| 構成 | 営業研修3部(1回あたり3.5時間)、1対1ロープレ(1名あたり30分・2回) |
|---|---|
| 形式 | 研修はオフラインで実施します。ロープレはオンラインでも実施できます |
| 人数 | ロープレは1対1のため、人数に応じて日程を設計します |
| 言語 | 日本語 |
| 費用 | 対象人数と実施回数により、個別にお見積もりします |
※本パッケージは、別途ご相談によりカスタマイズが可能です。
Q本社が導入しているセールスメソッドを否定することになりませんか
Aなりません。MEDDICもMEDDPICCもTASもSPINも優れた型です。置き換えるのではなく、既存の型の上に乗せて使います。
Q内容は自社に合わせて変えられますか
A変えられます。現状をうかがったうえで、扱うテーマと実施回数をご提案します。
Q参加者の選定はどうすればよいですか
A層は分けず、できるだけ広く受けていただくことを推奨します。営業の共通言語ができ、チームの土台になります。