Well Directionとは

Well Direction, Inc.は、顧客のビジネス成長に寄り添い本質的に体質を改善していくセールス&マーケティング領域におけるアドバイザーです

実務をやってきたからこそ、の価値

約20年にわたり、東証一部上場企業からNYSE上場企業、米国スタートアップ企業においてセールス現場からマーケティング、そしてマネジメントまで広く実務としてビジネスのグロースに貢献してきました。

理想論・抽象論としてB2Bセールス&マーケティングの理想を語るのは非常に簡単ですし、世の中には多くの文献や情報が流通しています。一方で、具体的に何をすればどういう変化が期待できるのか、という個別具体的なレベルに落とし込む事ができないが故に、B2Bセールスに関する多くの書籍やメディアから情報発信され、セールスコンサルティングと銘打った企業が数多く存在します。

Elevate your capability

商いの原理原則と本質を培うチカラを

Well Directionは、どういう方向に向かっていきたいのか、という各社のゴールに対し、そのゴール達成のためには何が課題なのかを発見するところから支援します。なぜなら往々にして「課題設定が弱い」事が多いからです。何となく「セールスメンバーの能力が低いから向上したい」「最近インサイドセールスというポジションをよく聞くがうちでも取り入れたい」「ターゲットを絞って広告を売って狙った上位役職者のリードをとりたい」といった部分的な手段の話に陥っている姿を多く目にしてきました。

商いの原理原則と本質に立ち返ると、必ずしも上に挙げた打ち手がゴール達成に向けて有効ではないということが起こります。

東洋医学的なアプローチ

医学には大きく西洋医学と東洋医学の2種類があります。西洋医学は投薬や手術といった方法で、体の悪い部分に直接アプローチして治療していきます。 これに対して東洋医学というのは体の不調を内側から根本的に治す治療法です。

この2つ、どちらがいい悪いではありません。これをビジネスに置き換えて見てみます。営業担当者を集めて座学のトレーニングをし、新しいやり方をレクチャーして実行を細かく管理するというやり方は西洋医学でいうと投薬に該当します。あとは外資系に多く見られますが、営業組織のパフォーマンスが極端に悪い場合は人員のリプレースをします。これは大掛かりな手術に該当します。

Well Directionは、東洋医学的なアプローチをとります。長期的にすこしずつ体質を根本から改善していき、自走できる強い組織・強いビジネスを構築するために併走します。

See the right direction

豊富な経験がモノをいう世界

営業やマーケティングと聞くと、人によってその定義や価値観、解像度や見ている世界も様々です。非常に俗人的であるため、企業は信用・信頼できるパートナーをどう選べば良いのでしょうか。

1つは、周囲からの評判です。いわゆる口コミという情報です。飲食店やサービス業において、口コミは有効なリファレンスということで今や口コミをチェックしてから意思決定をするということは定着しています。企業のサービスにおいても同様です。B2B領域については広く一般的に使われている口コミサイトというものがないため、人づてに得た情報を意思決定の参考にします。

もう1つは経験や実績です。施術歴20年の経験をもつ鍼灸士と、5年や10年のそれと、どちらの言うことを信用しますか?という話です。医学だけではなくB2Bセールスの領域も、そして他の職種も同様ですが、最初の数年は守破離でいうところの「守」です。先人たちのやっているベストプラクティスを真似て良いところを吸収していく下積みの期間とも言えます。そして「破」では他のやり方も取り入れながら自身に合ったやり方を構築します。最後の「離」では独自の境地を切り開き、進化していきます。

個人的な見立て、及び周囲の「離の境地にいる優秀な人」を見ていると、B2Bセールスにおいては1〜5年が守、6〜15年で破、16年以上で離という経験を必要としている様子が見てとれます。

パートナー選びは慎重に

Well Directionは、クライアントのパートナーとして併走させて頂きながら成長に貢献していきます。つまりクライアントと同じ目線、同じ熱量でビジネスに向き合いつつも、経験に裏付けされた視点をもって体質改善にむけたアドバイスを提供します。

クライアントに忖度して迎合することは時には成長を阻害してしまうと考えています。国内外の大手からスタートアップまで、現場からマネジメントまで広く経験をしてきたからこその地に足ついた実践可能なアドバイスをいたしますが、実際に実行するのは皆さまです。時には耳の痛い内容もあるかと思いますが、継続的に成長できる強い体質に改善していきましょう。